2008年09月11日

ポン 一周忌A 

去年、ポンが亡くなった当時の記事にも書きましたが、

1年経っても心にしっかり残っている後悔があります。

それはポンを一人で逝かせてしまったということです。

前回はここまで書けなかったのですが、自分たちが忘れないためにも…


去年の2007年9月6日から7日の朝にかけて、

東京は大型の台風がきていました。

近くを流れている多摩川もここ最近にない氾濫をし、

朝、起きると空にはヘリコプターがたくさん飛んでいて、

野球やサッカーのグラウンドまで水があふれていました。

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そして実家の母から携帯の留守電に、

「ポンちゃん、亡くなったから…」と入っていました。



ポンは時々ばてる程度で特別何があるわけでもなく実家で過ごしていました。

しかし8月31日の散歩中、突然、あわを吹いてその場にへたりこんだとのことです。

かかりつけの病院に車でむかえにきてもらい、

そのまま入院。

私たちが会いに行くと、顔は元気そうなのですが、

とにかくゼコゼコ相当息苦しそうでした。

そのゼコゼコの原因を先生もいろいろ調べてくれましたが、わからず…

14歳という高齢だったので先生も悩んでいるようでしたが、

原因追究のために手術も行いました。

でもわからず…



実家の母はこのまま原因がわからないのであれば、

ポンを家に戻したいとお願いしました。

先生も戻してあげたいと思っていたと思いますが、

先生の中では今、薬もいろいろ試しているし、

何かよい治療法が見つかるかもしれないから、という思いがあったようでした。

なので先生はもう少し時間をください、という感じでお話していました。

でも実家の母は病院でもしものことがあったら絶対に嫌なので、

やっぱり家に戻したいとお願いし、その週末には戻そうとしていました。

しかしポンは台風の過ぎ去った金曜日の朝、亡くなってしまいました。




ポンは37キロもある大型犬でしたが、

前回も書いたように小さなホイップにもご飯を奪われてしまうようなワンコで^^;

気が弱く、夏はいつもそうでしたが、とにかく雷が大嫌いでした。

お留守番は普通にフリーでできる犬でしたが、

留守番中、雷がくるとあばれて棚の上にあるものを全部、下に落として、

部屋の端っこで小さくジッとしていたり、

夜中に雷がくると、さかんに母の部屋に来たがったり。

私たちが遊びに行ったときに雷が来ると、

ポンはさかんに床を掘ってました。

たぶん掘ってそこに隠れたかったんだと思います^^;

ポンにとって「雷さん」という何か怖〜い存在が自分を襲ってくるという感じが

していたのではないかと思います。

とにかくポンは「音」に弱い犬でした。


そんなポンだとわかっていながら、

そして台風がくることを知っていながら、病院に一人入院させたままにしてしまいました。

私たちには「雷」と「台風」は別物ですが、

でもポンにとっては同じ「怖い存在」でしかなかったと思います。

病院にいれば「安心」だと思ってしまいました。

でも病院の先生は夜中の間、ずっとポンについていてくれるわけではないのです。

ポンはあのすごかった台風の雨と風の音におびえて、ケージの中で怖い思いをしながら、

おそらく先生にも看取られることもなく、一人で亡くなったんだと思います。

先生からポンの状態が急変してるとのことで、母がむかったときには、

もうポンは冷たくなっていたとのことだったので。



大型犬で14歳まで、特にこれと言って大きな病気もすることなく、

大好きな散歩にもずっと行くことができました。

不幸なワンコがたくさんいる中で、ポンは幸せだったと思います。

でもやはり家族のもとから旅立たせてあげたかった。

これはずっと私たちの中で残っていく後悔です。

14年家族と過ごして、最後一人は本当にかわいそうで

今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。


そして、もしかしてですが…

あのとき臆病なポンの性格を先生にお話し、

その台風の夜だけも家に戻してくれるようお願いしていたら、

介護が必要な状態になっていたかもしれないけど、それでも

ポンはもう少し長く生きていたのでは、と思ってしまいます。

今さらこんなことを思ってもしょうがないのですが…


↓これは亡くなる3日前のポンです。
 顔だけみたら元気そうに見えませんか?
 この後3日後に亡くなるなんて信じられない顔をしてます。
 元気そうに見えたぶん、私たちに気のゆるみがあったのだと思います。。。
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ポンのように大きな音が苦手で臆病なワンコがいらっしゃるおうちで

同じようなことになったら、私たちのこの話を思い出していただけたらと思います。

そして我が家にも雷でおしっこをもらしたワンコ(陸です笑)がいるので、

同じようなことを繰り返さないようにしなければと思います。





そして去年のこの時期にはもうひとつつらい事がありました…

(去年はあまりにショックが大きく書けませんでした)

私のバイトの後輩のおうちでトライアルに入っていたシェルティの

ウェンディちゃんが、2007年9月10日、

トライアル後わずか3日で旅立ってしまいました。

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これから幸せになろうとしていた矢先のできごとで、

私はポンのこともあり、本当に落ち込みました。

そして、このウェンディちゃんが後輩のところに行くきっかけとなる

里親会にお誘いしたのは私だったため、

後輩のご家族につらい思いだけをさせてしまったとさらに落ち込みました。

でも後輩のご家族は、たった3日間という短い期間であったのにもかかわらず、

ウェンディちゃんをご家族のワンコとして旅立たせてくださいました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

Iさま、本当にありがとうございました。

きっと先に旅立ったポンがウェンディちゃんを虹の橋で迎えてくれたことだと思います。




今日はだいぶ長くなり、そして悲しいお話が続きましたが、

実はホイップがさらに歩くために、ある方にお願いしていることがあります!!

まだ実現するかわからないのですが、実現したら報告しますわーい(嬉しい顔)

ニックネーム ちか at 13:29| Comment(10) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ポン 1周忌

2007年9月7日の明け方、

主人の実家にいたゴールデンレトリバーの「ポン」が、お空へ旅立ちました。

昨日が1周忌でした!

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昨日は日曜日だったので、主人とポンの話をた〜くさんしました^^

昔の写真や動画を探して、いろいろみてるとさびしい気持ちでいっぱいに

なることを覚悟していましたが、なんだかたくさん笑えました。

亡くなってもこんなにも私たちを楽しませてくれるポンは、

本当に楽しくていい子だったな〜と改めて思いました!

いろいろ見てたら、ポンとホイップのはじめてのご対面動画を発見しましたわーい(嬉しい顔)

いきなりポンの部屋に新参者のホイップを連れていったりすると、

普段は温和なポンでもやはりいい気はしないだろうということで、

ご対面は田園茶房にしました。

お互いどんな反応をするかとても楽しみだったのですが、

まぁ予想通りといえば予想通りのお互いわれ関せず…(笑)



↓2006年10月8日 田園茶房、ポンとホイップの初対面!



ほとんどお互い無反応のご対面になりました^^;

(ホイップの首はまだこんなにも普通にあがっていたんだな〜と改めて実感…)

この後、ポンの部屋にも連れていくことになるのですが、

完全に立場はホイップが上でポンが下でした!

ポンはなぜかこんなにも小さいホイップが近づいていくとよけたりして、

しまいにはホイップにご飯を奪われるという事件も起きました(笑)

普通だったらご飯を横取りされそうになったらガウ〜とかしますよね。

ポンはホイップにどうぞと言わんばかりにその場から離れました^^;

でも37キロの巨体なのに、3キロのホイップにビビったりしているポンがまたかわいく^^;

ホイップだけでなくどんなワンコにも温和に接して、私たちが行くといつもしっぽを

ブンブン振って歓迎してくれるポンが大好きでした黒ハート

今でもポンは私たちの心の中で生きていてくれてます^^

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土曜日はそのご対面をした田園茶房にホイップ&陸を連れて行ってきました!

なんとあのご対面のときと同じ席が空いていました^^

↓主人はあやしい人になってます(笑)
 ホイくんは今回もベッド付きのVIP待遇です^^
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ニックネーム ちか at 22:36| Comment(2) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ポンちゃんの思い出

今日は今月7日に虹の橋に旅立ったポンちゃんのことを書きます。


1993年8月10日にポンちゃんは大田区のある動物病院にいた

プリンちゃんと近所のロッキーくんとの間に産まれました。

9匹兄弟です。

↓産まれたばかりのポンがどこかにいると思うのですが…
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↓少し大きくなりました。やっぱりどこかにポンがいると思うのですが…
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↓実家にきたばかりのポンです。かわいい〜 このあと、半年ぐらいでこのソファーを完全に破壊したそうです(笑)まだこの頃は主人と出会っていないので、ポンの小さい頃を私は知らないのです…
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↓4歳の誕生日。このころは元気がありあまっていて、散歩のときはリードをグイグイひきまくって、ゲーゲー言いながら散歩をしていたり、私が行くと飛び掛ってきたり、後ろから襲われたり、ちょっとポンが苦手な時期でした(^^;)
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↓よく一緒に歩いた電車道。
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↓この先にペットショップがあります。フードを買いに行ったり、トリミングに行ったり。
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↓ここはポンちゃんと一番出かけた場所。イタトマです。テラス席は犬OKで、暇があるとひと月に何度もでかけた場所です。あまり混んでいることはなくホイップが来てからも何度も一緒に行きました。
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↓ここは2番目によく出かけた場所。田園茶房です。実家からは歩くと30〜40分程度かかるのですが、ポンは13歳まで往復きちんと歩いていました。ホイップとポンがはじめて一緒に出かけた場所でもあります。
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↓すっかり有名になった桜坂で。春になると桜を見に行きました。
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↓ワールドカップの時に着せてみました^^
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↓ポンが我が家に滞在。去年、実家の母が入院した時に、3週間預かりました。抜け毛がすごくて常に掃除。私は少しアレルギーがあるので、くしゃみがとまらなかったり、早朝から散歩をせがまれたり、そのときはすごく大変でした。母の退院が決まり、ポンもまた実家に戻ることが決まるとホッとしましたが、いざ帰ってしまうと急にさびしくなって、帰りの車で泣きました。
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ポンちゃんとは本当に思い出いっぱいです。結婚する前は車があったの

で、湘南や千葉の海まで遠出したり、代官山のオープンカフェに行った

りしていたこともありました。ポンは風がとても好きで、車の窓を開け

るとうれしそうに顔を出していました。

2〜4歳のころは元気あり過ぎでちょっとコワイ時もありましたが^^;

それも今はよい思い出です。7〜8歳を過ぎるとだいぶ落ち着き、

のんびりと一緒に昼寝したり、散歩にでかけたり、イタトマ行ったり…

なんとなく一人の人間と接しているような感覚になったりも

しました。ポンがしゃべれたらねぇ〜とよく主人と話したものです。

話せたらどんなこと言うんだろって。

もっと散歩増やして、とか言いたいこともあったんだろうななんて思い

ます^^


生き物は失うとその時のあまりの悲しみで、もうこんな思いはしたくな

いからもう飼わないと思ってしまうということもあると思います。

私もそう思うかと思っていましたが、今は逆です。

死んでしまった時は、久しぶりに地中奥深くまで相当落ち込みました。

もう永遠にポンに会えないかと思うと、本当に悲しくて涙がたくさん

でました。でも今は、こんなにたくさんの思い出をくれたことに

感謝している気持ちのほうが断然強いです。

こんなたくさんのいい思い出くれる犬ってすごいな〜と。


私は前にも書いたように小鳥しか飼ったことのない人間でしたが、

主人と出会ってポンに出会って、気づかぬうちに犬好きになりました。

そしてポンに出会ったことで、ホイップにも出会うことができました。

実家の母も気持ちがもう少し落ち着いたら、また犬を飼いたいと言って

いました。今日、実家に行ってきましたが、母もだいぶ元気になってき

ているようで、安心しました。


↓ポンが元気な時にとった最後の写真はホイップと撮ったものでした!
ポンは犬が苦手だったので、ホイップとはあまり仲良くはなれなかったのですが、最後の写真がこれでうれしくなりました!
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ニックネーム ちか at 22:34| Comment(7) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

ポンちゃんお空へ

9月7日台風が通りすぎた早朝、ポンちゃんは虹の橋をわたりました。

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14歳まで病院には時々行っていましたが、常用するような薬もなく

病気らしい病気もなく、本当に散歩好きな元気な犬でした。

最後1週間はその大好きな散歩に行けずかわいそうでしたが、

最後の1週間前までは大好きな散歩に行けていたのですから

ポンの犬生は幸せだったんだと思います。


ただ残念なのは、私たちはポンを見送れなかったことです。

前の日もきちんとご飯を食べたというだったし、

先生ももちろん最善をつくしてくれたと思いますが、

最期は家族のもとから旅立たせてあげたかったです。

それがとてもとても心残りです。

一人で逝かせたくなかった…

ポンは35キロもある大型犬なのに、

雷をすごく怖がったり、3キロしかないホイップが近づくと

逃げてるような犬だったので、台風の激しい風雨の音におびえて、

それが死期を早めてしまったのかなとも思います。



はじめて犬を失うという経験をして、

こんなに涙ってでるんだと思うぐらい毎日泣きましたが、

でも命あるものには必ずいつかくる最期。

今はたくさんの思い出をありがとうという気持ちでいっぱいです。

ポンちゃんは本当にいい子でした。

私たちにポンを譲ってくれた先生に感謝です。



ポンとは、私はちょうど13年のつきあいです。

ポンが1歳のときに私は主人と知り合いました。

それからずっと私たちのおつきあいを見守ってくれ、

デートの半分ぐらいはポンがかかわっていたように思います。

結婚後も週末は用事がなければ、必ず会いに行っていたので、

今までの週末の半分ぐらいはやっぱりポンがかかわってますね。

しばらくはポンを思い出しては涙がこぼれることもあるかと思います

が、ホイップとともに元気に過ごしていくので、今度はお空から

私たちを見守ってほしいと思います。


↓ポンちゃん2歳ごろ。若い!
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↓去年の10月。うちに来たばかりのホイップと。
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↓今年の春。
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「ホイップくん ポンちゃん日記」の片方が

いなくなってしまいましたが、またポンちゃんの思い出を記そうと

思っています。


ポンのことを心配してくれた方々、本当にありがとうございました。

ニックネーム ちか at 14:32| Comment(9) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ポンちゃんの経過

手術後、はじめてポンちゃんのお見舞いに行ってきました。

私たちが着くとポンは最初とても静かに寝ていましたが、

私たちが部屋に入るとすぐに起きて、

また先週末のように、お腹をペコペコさせながら、

ゼコゼコと荒い呼吸をはじめました。(一番下に動画をつけました)


手術をしたので、よくなると思っていましたが、

結局腸が悪いからではなかったのか……

荒い呼吸は少しよくなったようにも思いますが、

あまり変わっていないのが現状です。

手術は意味があったのか否か……


先生も原因がわからないと頭をひねっていました。

血液には全く問題なく、手術の間の麻酔もとても安定している。

そして本当に悪いのであれば、1日中呼吸が荒く具合が悪いはずが、

ポンの場合は人が来たときだけ、ゼコゼコはじめるとのことで、

先生から見るとそれが不思議とのことでした。


もしかしたら、脳に何かあるのかも… とも。

脳の呼吸をつかさどる器官が悪くなってると。


若ければ大学病院でMRIをとるという手段もあるとのことですが、

もう14歳なので、私たちもそこまでは望みません。



一緒に暮らしている義母は、

ここまで原因もわからないのであれば、

もう家に連れて帰りたいと昨日先生に告げたそうです。

このまま狭いケージの中に押し込められたまま、

もしものことが起きたらと。

あとどれくらい生きられるかわからないけど、

もしかしたら1週間かもしれないし、もしかしてうまく回復すれば

2年3年と生きることができるのかもしれないけど、

病院で最後をむかえさせるのは絶対にいやだということで

家に連れて帰りたいと先生に強くお願いしたそうです。


私もホイップに同じようなことが起きたら、

少しばかり寿命がのびたとしても、

せまいケージの中にいるホイップを見続けるのはとてもつらい

と思うので、義母と同じようなことを先生に言うように思います。


先生はあと2、3日様子を見ようと。

少し上向きになっているし、

今はいろいろな薬や治療を試してみているので、

もしかしたらよいものが見つかるかもしれないし、とのことでした。


ご飯は手術の翌日から2食しっかり食べているという

ことが明るい材料です。なんとか頑張って、また一緒に散歩に行きたい

です。


↓今日のポンです。顔はとても元気そうに見えますよね…
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今日の様子です。


ニックネーム ちか at 23:34| Comment(4) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

ポンちゃん手術

今日の午前中まで、手術はしない方向でしたが、

バリウムを飲ませてその経過をみたところ

腸重積(ちょうじゅうせき)ではないかとのことでした。

腸が腸の中に入ってしまう病気とのこと。

午後1時ごろ病院に着く間にやはり手術をするとの連絡を受け、

手術室に入る前に一目顔が見たいと思い、急いで病院へ。

ポンはすでに麻酔を打たれて、

寝てる体勢でしたが、なぜかとても元気で、

眠る様子もなく、ずっと飲まなかった水をいきなり飲みだしたり…

主人や義母、私の顔を見て興奮してるのか…

このままだと眠らないから、私たちは先生にお願いして

病院をでました。


先生には一応覚悟をしておいて下さい、と言われました。

主人は、もう14歳なのでいつかこういう日が来ることは、

わかっていてもいざ来るとつらい……と号泣。

もちろん私もめそめそ。。。


手術終了をつげる電話がきたのは午後3時半過ぎ。

とりあえず手術は無事終了。

おなかをあけて見ると、当初の見解とは違い

腸がねじれていたとのこと。

それ以外悪いところはなく、

あとはしばらく様子を見るということでした。


とりあえずそのまま最悪ということにはならず、

生きているということを確認し、

家族みんな一安心でした。

まだまだ油断はできないと思いますが…


でもポンは今も生きているということが幸せです。


↓主人が6時ごろに病院に行くとポンはスヤスヤ
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しばらくいると、目を覚まし主人に気づき、動きだそうと

していたので、傷に悪いと思い帰ってきたとのことです。

とりあえず入院は1週間程度の予定。

前のように早く元気になってほしい…


↓こないだの8月10日14歳の誕生日のときのポン この時はまだ元気
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↓ホイップと実家で
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ニックネーム ちか at 20:57| Comment(2) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンちゃん入院

午後4時半過ぎに義理母から電話で、

突然実家のゴールデン、ポンちゃんが胃捻転の疑いで入院し、7時から

手術になるかもとのことでした。

主人はたまたま有給をとって休みだったため、急いで病院へ。

(病院はポンが産まれた病院です。ポンはこの病院の先生に飼われて
いた今は亡きプリンちゃんの子です。なので、先生にはポンのことを赤ちゃんの頃から見ていただいています。)


義理母によると散歩の途中に突然、道の真ん中でへたりこみ、

口から泡を吹いたとのこと…


病院に着くと、ポンは呼吸はお腹で息をし、ゼコゼコ激しいものの

顔は元気そうに見えました。

でも先生がジャーキーをあげても全く食べず。

食いしん坊のポンにこんなことは今まで一度もないので、

やはり具合が悪いのか…

おしっこもケージの中でしていた。

トイレはお外派のポンにこんなことも今まで一度もないので、

やっぱり具合が悪いのか…


レントゲンでは少し胃にガスがたまっているように

見えるが激しく捻転を起こしているようには見えないとのこと。

血液検査も全く問題がないということで、

腫瘍があるってことでもない。

原因がいまいち特定できないので、高齢犬ということもあり、

先生は手術には踏み切れないという感じでした。

手術してみれば原因は特定できるけど、

手術に耐えられないかもしれないしとのことでした。

しばらく様子を見て、何か変化があれば電話しますという

ことで私たちは帰ることに。


↓足には点滴をして、呼吸はおなかがふくらんだり、縮んだりする様子がよくわかるほど荒いけど、顔は元気
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ニックネーム ちか at 01:30| Comment(0) | ポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする